
二十歳を迎える大学生が吉川町の山田錦で酒造りをするプロジェクト「二十歳の山田錦物語」の今年度第4回目となる、交流会が2月15日(日)に開催されました。
今回は、第1回目の田植え(6/8)、第2回目の稲刈り(10/5)、第3回目の醸造体験(11/23)を通した学生によるプレゼンテーション発表と、日本酒のお披露目会が開催されました。
学生によるプレゼンテーション発表では、応募したきっかけや感想、学生が感じた山田錦やこれからの農業等をテーマに発表が行われました。学生からは、「農家と酒蔵の結びつきが素晴らしい。」「麴室の中がイメージと違って暑く、汗だくになった。」といった感想があり、酒造りについて肌で感じられたようです!また、地域振興に向け、学生ならではの情報発信に関する提案や、「田植えや稲刈り以外にも様々な作業を体験してみたい!」という意欲的な声もあり、生産者や酒造会社、関係者との積極的な交流が行われました。
日本酒お披露目会では、学生が田植えから醸造まで関わった日本酒「剣菱 『二十歳の山田錦物語』」がお披露目されました!お酒のラベルは、ビンの中で山田錦の稲穂が揺れている様子が表現されています。また、「2029年開封推奨」とされており、剣菱ならではの濃醇な味わいになるまで、瓶内で時間をかけて熟成する過程を見守りながらご自身で飲み頃を決めていただく商品となっています。学生の皆さんとともに成長(熟成)するお酒となっていて、熟成された2029年に開封することが待ち遠しいですね!
今回お披露目された日本酒は、3月15日(日)に「道の駅よかわ」で開催される「山田錦まつり」で学生により販売されます。是非、皆様のお越しをお待ちしております!!










